窯出し(10回目)   

器 ...    2016/02/22(月)掲載
    窯出し(10回目)
    引出物のオクラ文の平鉢、飯碗、掛け花入れ「ほ」が焼き上がりました。
    平鉢は父が轆轤の水びきと削りを行い、私がオクラの絵を描いて削った初の合作品です。
    オクラは福岡県で農業をする夫の実家のオクラ畑に入った時、初めてオクラが先端を上に向けて伸びる姿をみて印象的だったところから文様にしてみました。

    掘り込んだ部分が釉薬が溜まり、思っていた以上にいい感じです。