緋襷(ひだすき)   

技法・文様 ...    2017/08/04(金)掲載
    緋襷(ひだすき)
    備前焼などでよく使われる技法。
    素焼きした素地に稲藁(いなわら)を巻きつけて焼く事で、稲藁の成分と土の成分が反応して緋色に仕上がります。

    熱収縮が大きく(焼くと縮みやすい)、釉薬をかけるのに適さない粘土を使ってこの技法を進めています。